MURAMASAのHDDを外付けに再利用する

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 HDDを東芝MK4007GALに換装したものの、時々シークエラーを起こす僕のMURAMASA PC-MM1-H3W。どうやらHDDではなく、マザーボードのほうに問題があるようです。と、いうことは、あまった標準のHDDは使えるのではなかろうか。そう考えて、二月二十七日にアキバ・TSUKUMOexで買ってきたのがこれ、1.8インチベアドライブ用の外付けケースです。千九百八十円でした。
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 1.8インチのHDDは規格が統一されていないようで、そのメーカーに対応しているか、確認が必要のようです。このAINEXの製品は日立と東芝のベアドライブに対応しています。製品はこのようなかんじで、蓋をあけると基盤があってそこにコネクタがあるのでそこに差します。箱にはアルミとメッシュの二種類あるのですが、たまたま僕が買いに行ったときはメッシュタイプのものしかありませんでしたので、そちらを購入。
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 東芝製ドライブ用に細いウレタンが同梱されています。これでドライブとケースの隙間を埋めて固定します(上の方の白いのがそれ)。
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  僕はUSB切替器を用いて一台のプリンタを自組デスクトップ機とThinkPadとで使っています。USB切替器のところにハブを設け、プリンタと同様に今回外付け化した1.8インチHDDをつなげば、自組機とT40とのデータのやりとりをするテンポラリディスクとして使えそうです。と、いうわけでやってみたところ、認識しませんでした。そこで切替器をかまさずに直にT40にUSB接続したところ認識し、使えました。どうやら切替器を通すとバスパワーでは遠すぎるようです。ということでセルフパワーのハブに換えてチャレンジ。すると無事認識しました。ちなみに容量は13.9GBとなっています。

2007年3月11日日曜日午後3時52分 気温12度 気圧992mbar はれ 風強い

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